会社沿革

昭和28年創業社長(現会長)大橋勝美 26歳。
戦後のまだ経済状態が不安定な時代、農林省・北海道庁の政策による無畜農家解消、寒地農業は酪農でとの強い指導と乳牛導入補助事業・長期低利資金等の施策により、へき地で苦労する開拓農家、冷害・凶作で苦しむ既存農家のため、各町村がこの政策に賛同して乳牛導入の計画を立てる。
東藻琴村(現大空町)もデンマーク酪農を目指して乳牛導入5ヵ年計画を立て、役場・酪農組合の推薦により、若輩の私が乳牛導入事業の責任者として北海道各地を乳牛購買に回る(村の導入と併せて、要請により近隣町村の乳牛の導入にも協力する)。以上が牛と接した始まりであり、現在の大橋牧場の原点であります。
その後、本州の乳牛導入が活発になり、必要に迫られて家畜商の免許を取得し現在地に牧場を造り、乳牛の購販売・肉素牛の育成・肉牛の肥育事業等を行い、昭和53年株式会社 カネダイ大橋牧場を設立した。平成13年に現社長に事業を譲渡する。


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