大橋牧場

会社沿革

昭和28年創業社長(現会長)大橋勝美 26歳。
戦後のまだ経済状態が不安定な時代、農林省・北海道庁の政策による無畜農家解消、寒地農業は酪農でとの強い指導と乳牛導入補助事業・長期低利資金等の施策により、へき地で苦労する開拓農家、冷害・凶作で苦しむ既存農家のため、各町村がこの政策に賛同して乳牛導入の計画を立てる。
東藻琴村(現大空町)もデンマーク酪農を目指して乳牛導入5ヵ年計画を立て、役場・酪農組合の推薦により、若輩の私が乳牛導入事業の責任者として北海道各地を乳牛購買に回る(村の導入と併せて、要請により近隣町村の乳牛の導入にも協力する)。以上が牛と接した始まりであり、現在の大橋牧場の原点であります。
その後、本州の乳牛導入が活発になり、必要に迫られて家畜商の免許を取得し現在地に牧場を造り、乳牛の購販売・肉素牛の育成・肉牛の肥育事業等を行い、昭和53年株式会社 カネダイ大橋牧場を設立した。平成13年に現社長に事業を譲渡する。

会社概要

【商号】 株式会社 カネダイ大橋牧場
【所在地】 北海道網走郡大空町東藻琴38番地1
TEL 0152-66-2661
FAX 0152-66-2319
【代表者】 代表取締役 大橋博美
【創業】 昭和38年4月
【会社設立】 昭和53年12月
【営業品目】 乳牛及び肉牛の生産、育成
乳牛、肉素牛、肉牛の購販売
精肉、枝肉、畜品の購販売
全各号に付帯する一切の業務
【その他】 農業生産法人設立 平成13年8月27日
「知床牛」商標登録認可 平成17年7月15日

アクセス


より大きな地図で 大橋牧場 を表示

知床連山の最南西に位置する藻琴山(標高約1,000m)裏側が屈斜路湖・摩周湖等の阿寒国立公園で、そのオホーツク海側の網走国定公園と隣接する知床国立公園の入り口~国道344号美幌 – 知床線と道道網走 – 川湯線の交差する所に大空町(大橋牧場)があります。

◆最寄りの空港からの所要時間~女満別空港より車で約20分


TOPPAGE最初のページへ  TOPページの先頭へ 
RSS FEED